DirectCloud MigratorBeta日中は業務を優先、夜間・休日は移行を加速。

曜日・時間帯ごとに速度を変えて進められるファイルサーバー移行ツール。

※ 画面は開発中のイメージです。実際の画面・表示内容とは異なる場合があります。

クラウド移行をシンプルにDirectCloud Migrator

コマンド不要。画面を見ながら、ファイルサーバーからDirectCloudへ移行できます。

DCMigrator

コマンドを入力

  • パスや実行条件をコマンドで指定
  • 実行環境の準備が必要

DirectCloud Migrator

画面でフォルダを選択

  • フォルダを画面で選択して設定
  • Windows用インストーラーで導入

DirectCloud Migratorの3つのポイント

操作のしやすさと移行前の確認、回線への配慮で、移行作業を支えます。

POINT 01
画面で移行元と移行先を選択
簡単

画面に沿って進める

フォルダを選んで、4つのステップで移行。
コマンドの知識は不要です。

POINT 02
移行前に対象と削除の影響を確認
確認しながら

実行前に影響を確認

スキャンでファイル数と容量を確認。
ミラー実行前には削除の警告を表示します。

POINT 03
曜日と時間帯に合わせて速度を設定
業務に配慮

回線に合わせて速度調整

曜日・時間帯ごとに速度を設定。
業務中の回線負荷を抑えながら移行できます。

設定からレポートまで4つのステップ

移行の流れを、4つの画面で確認できます。

  1. ステップ1:設定
  2. ステップ2:スキャン
  3. ステップ3:移行
  4. ステップ4:レポート
01|設定

フォルダを選び、移行方法を設定

移行元・移行先を選び、移行モードと速度制限を設定します。

※ ミラーモードでは、移行先にのみ存在するファイルが削除されます。

02|スキャン

移行前に、ファイル数と容量を確認

スキャン結果で移行対象を確認。ミラーモードは「DELETE」の入力後に開始します。

03|移行

進み具合を、ひと目で確認

移行中の進捗と処理件数を表示。一時停止(再開)・中止も画面から操作できます。

04|レポート

結果を確認し、ログを保存

移行結果と所要時間を確認し、ログをZIP形式でまとめてダウンロードできます。

※ 掲載画面は開発中のイメージです。実際の画面・表示内容とは異なる場合があります。転送速度・所要時間は回線環境やファイル構成により異なります。

CLI版 DCMigratorとの機能・操作性の比較

コマンド操作や導入方法、同時実行数など、GUI版とCLI版の違いを確認できます。

表は横にスクロールできます →

項目DirectCloud Migrator(GUI版)DCMigrator(CLI版)
操作方法画面操作(GUI)Windows PowerShell でのコマンド操作
導入方法Windows用インストーラーでインストール実行環境の準備が必要
進捗・結果確認リアルタイム表示、レポート画面、ログ出力(ZIP)実行ファイルと同じフォルダにログファイルを出力
同時実行台数会社全体で4台まで会社全体で4台まで
提供状況Beta版(2026年10月28日〜)引き続き利用可能(GUI版の正式リリース後に廃止予定)

※ CLI版と併用する場合、同時実行台数は合算されます。
※ CLI版の廃止時期は、決定次第、本ページ等でお知らせします。

準備からログインまでご利用開始の流れ

利用申請からインストール、ログインまで、必要な手順をご案内します。

  1. STEP 01
    利用申請書に記入する

    利用を申請

    申請フォームまたは担当営業から申し込み、DirectCloud側で権限を有効化します。

    申請フォームへ
  2. STEP 02
    インストーラーをダウンロードする

    ダウンロード

    アプリダウンロードページから、Windows用インストーラーを取得します。

    ダウンロードページへ
  3. STEP 03
    Windows端末にアプリケーションをインストールする

    インストール

    ファイルサーバーのデータにアクセスできるWindows端末へインストールします。

  4. STEP 04
    管理者アカウントでログインする

    ログイン・移行

    管理者アカウントの会社ID・ユーザーID・パスワードでログインし、移行を開始します。

移行前に確認したい動作環境・ご利用条件

対応OSと対象プラン、アカウント、ネットワークの条件をご確認ください。

Windowsから、DirectCloudへ。

お使いの環境と利用条件を確認し、データ移行の準備を進めましょう。

Windows 11Windows Server
対応OS
Windows 11
Windows Server2022 / 2019 / 2016
対象プラン
エンタープライズプランDirectCloud導入時の、ファイルサーバーからのデータ移行を想定しています。
利用可能なアカウント
管理者アカウント

管理ページにアクセスできるアカウント

対象外のアカウントでログインした場合は、その旨が画面に表示されます。

利用にはDirectCloud側での権限の有効化が必要です。データ移行作業申請フォームまたは担当営業へ申請してください。

同時実行は会社全体で4台までです。CLI版DCMigratorと併用する場合は台数が合算されます。

ネットワーク
認証型プロキシ環境には対応していません。

ご利用に関するよくあるご質問

利用条件・動作環境と、操作方法をご案内します。

Qどのプランで利用できますか?
A
エンタープライズプランでご利用いただけます。
ご利用には管理者アカウントと、DirectCloud側での権限の有効化が必要です。
データ移行作業申請フォームまたは担当営業からお申し込みください。
QMacで利用できますか?
A
いいえ、現在はWindowsのみの対応です。
対応OSはWindows 11、Windows Server 2022 / 2019 / 2016です。
QCLI版のDCMigratorはもう使えなくなりますか?
A
CLI版も引き続きご利用いただけます。
DirectCloud Migratorの正式リリース後に廃止予定で、廃止時期は決定次第お知らせします。
Qプロキシ環境でも利用できますか?
A
認証型プロキシ環境には対応していません。
Q移行中に業務の回線が圧迫されないか心配です。
A
曜日・時間帯ごとにアップロード速度の上限を設定できます。
また、移行中に一時停止することも可能です。
Q誤って移行先のデータを消してしまうことはありませんか?
A
移行先のファイル削除を伴う「ミラー」モードでは、実行前に警告が表示され、「DELETE」と入力しないと移行を開始できません。
削除を避けたい場合は「上書き」または「スキップ」をお選びください。
なお、アプリ自体に復元機能はありません。
削除されたファイルは、会社の設定に応じてユーザーのごみ箱または会社のごみ箱で確認できます。

Cold Storageではミラーを選択できず、初期選択はスキップです。
上書きを選ぶと、同名ファイルは番号を付けた新しいファイルとして追加されます。

Q移行を何回かに分けて実行できますか?
A
はい。
移行先に同名のファイルがあり、サイズ・更新日時・作成日時がすべて一致する場合は自動的にスキップされます。
一致しない場合は、選択した移行モード(ミラー/上書き/スキップ)に従って処理されます。
Q操作マニュアルはどこで確認できますか?
A

操作方法はWebマニュアルをご確認ください。

クラウド移行を、もっと簡単に。

DirectCloud Migratorのご利用申請・導入のご相談はこちらから。

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