ゴミ箱の保存期間内で、削除されたファイル/フォルダが以下のいずれかに残っている場合、復元することが可能です。
・ユーザーのゴミ箱
・管理者のゴミ箱
以下に、復元の手順をご案内します。
■STEP1:削除操作を行ったユーザーを特定する
管理ページの「ログ」→「ファイルの操作」から、対象のファイル/フォルダを削除したユーザーを確認します。
「絞り込み」欄で「ゴミ箱」にチェックを入れて検索すると、削除操作のみのログを表示できます。
・ユーザーの操作履歴を確認する方法
https://help.directcloud.jp/s/article/operation-of-administrator-function11190
▼ログの確認結果による分岐
【ケースA】アクション「ゴミ箱」のログに対象のファイル/フォルダが存在する場合
→ STEP2「ユーザーのゴミ箱」へ進んでください。
【ケースB】アクション「ゴミ箱」のログに対象のファイル/フォルダが存在しない場合
→ 削除ではなく「移動」または「名前の変更」が行われた可能性があります。
絞り込みを「移動」「名前の変更」「削除」にして再検索してください。
・「移動」「名前の変更」のログがある場合:変更後の情報を確認してください。
・「削除」のログがある場合:STEP3「管理者のゴミ箱」へ進んでください。
■STEP2:「ユーザーのゴミ箱」を確認する
管理ページで「ユーザーのゴミ箱」が有効になっている場合、ユーザーが削除したファイル/フォルダは「ユーザーのゴミ箱」に一時保存されます。
ゴミ箱の保存期間内であれば、「ユーザーのゴミ箱」から復元できます。
・【Webアプリ・ドライブ】ユーザーのゴミ箱のフォルダおよびファイルを確認・操作する方法
https://help.directcloud.jp/s/article/operation-of-user-function11065
※「ユーザーのゴミ箱」内のファイル/フォルダは、保存期間の経過、またはユーザーによる削除で「管理者のゴミ箱」へ移動します。
※「ユーザーのゴミ箱」に対象が見つからない場合は、STEP3へ進んでください。
■STEP3:「管理者のゴミ箱」を確認する
ゴミ箱の保存期間内であれば、「管理者のゴミ箱」から復元できます。
・管理者のゴミ箱にあるフォルダ・ファイルを復元する方法
https://help.directcloud.jp/s/article/operation-of-administrator-function11182
▼復元時のご注意
「管理者のゴミ箱」から復元したファイル/フォルダは、削除の操作を行った「ユーザーのゴミ箱」に戻ります。
元々保存されていた場所に戻す場合には、続けて「ユーザーのゴミ箱」からも復元してください。
・管理者のゴミ箱 → ユーザーのゴミ箱 → 元々保存されていた場所
(2段階の復元操作が必要です)
最終更新日:2026年5月7日
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